先輩社員の声

 
  • 斉藤 朱美

    現所属: ケアハウスまんてん垂水 計画作成担当者(ケアマネジャー) 斉藤 朱美

    私がケアマネジャーの資格を取得したきっかけは、介護保険制度のことやサービスの利用の仕方さえもご存じないご高齢者、ご家族の方に、分かりやすく説明して差し上げられたらと思ったからです。微力ではありますが、お力になれたらと思っています。ケアハウスまんてん垂水では、ご入居者様が望まれる生活を送って頂けるように、介護計画を作成させて頂きます。
    介護計画は、ご入居者様、ご家族様と一緒に考えながら、できるだけ今までの日常生活を再現できるようなものにしたいと考えています。その方らしさを尊重し、安心して自由に暮らして頂ける様に支援させて頂きます。ケアマネジャーとして、ご入居者様、ご家族様にご信頼いただけるような存在でありたいと思っております。

  • 現所属: 小規模多機能型ホームおの南 介護主任 堀井 康弘

    私は平成23年9月にまんてん堂に入社しました。入社のきっかけは、デイサービスセンター新長田に見学に訪れた時、利用者様がとても良い笑顔をされていたのと、まんてん堂の介護理念が介護職未経験だった私の心に響いたからです。 しかし入社して現場に入り仕事をしていくと、分からない事だらけで失敗の連続でした。そのたびに先輩職員の方々には何度も迷惑をかけてしまい、正直に言うと、「私には介護の仕事は向いていないんじゃないか」「利用者様、先輩職員の方々の役に立っていないんじゃないか」と悩んだことも何度もありました。その時いち早くそれに気づいて下さった上司、先輩職員の方々に相談に乗っていただき、今度新規に開設するたるみ神陵台でがんばってみないかと声を掛けてくださいました。
    そして平成24年1月にたるみ神陵台のオープニングスタッフとして異動し、一からのスタートを切りました。私が失敗してもそれを責めることなく、「はじめは出来なくて当たり前、その失敗を次に生かせればいいんだよ」と先輩や上司が優しく励ましてくださったり、利用者様には最初はお声掛けさせて頂いても、なかなか心を通わす事が出来なかったのですが、ご不安に思われている事に対し関わり寄り添っていく事で「あなたなら安心できる」と言われ「また頑張ろう!」という気持ちになることができました。失敗した事に対して上司や先輩はすべて教えてくださるのではなく、自分で「なぜいけなかったのか?」、「なぜ失敗につながったのか?」 という事を考えられるような声掛けをしてくださり、いつも「なぜ?どうして?」と考えながら行動する事が出来るようになったと思います。 これから色々な事があると思いますが先輩職員の方々と共に、利用者様の事を第一に考え、利用者様・職員の笑顔が絶えない職場にしていくように頑張っていきたいと思います。

  • 現所属: グループホームかわにし緑台 介護主任 高田 瞳

    私は、平成24年2月にまんてん堂かわにし緑台の開設に向けての職員として入社致しました。以前にもグループホームの開設に携わった経験があり、その経験を活かせればと思い志望致しました。平成24年11月からは、グループホーム介護主任となりました。まだまだ未熟な私ですが、上司やすべての職員が支えてくれているので頑張れます。また、その様な仲間に恵まれたことを感謝しております。そして、まんてん堂かわにし緑台開設から一年が経とうとしています。開設当初は、いろいろな課題があり本当に大変でしたが、職員が一丸となり頑張ってきました。また、一緒に苦難を乗り越えてきたことにより、絆も深く、お互いが成長できる関係を築いております。
    まんてん堂の理念は自分の親に受けさせたいと思える介護サービス、自分自身が受けたいと思える介護サービス、今の子供たちに自信を持って継承してもらえる施設であり、私たちはその理念を実現し、これからも誓い続けます。
    そして、入居者様それぞれの個性を尊重し、明るく楽しくその人らしい人生が送れるように心を込めて寄り添っていきたいです。家族様にとっても安心できる施設であり、笑顔がいっぱいの施設でありたいです。本当の笑顔で仕事ができることの喜びや大切さをまんてん堂で学びました。また、まんてん堂は、やる気があればチャンスを与えてくれる会社です。今、心からまんてん堂に入社してよかったと実感しております。職員全員が笑顔でいることが入居者様の本当の笑顔に繋がるのだと考えております。これからも笑顔いっぱいのまんてん堂かわにし緑台を目指してまいります。その笑顔をもっと増やしていきたいと思いますので、笑顔の職員にぜひ会いに来てください。

  • 現所属: グループホームたるみ東 計画作成担当者 下良 めぐみ

    グループホームあかし衣川で働かせて頂いてから、早いもので一年が経ちました。入社後、まず驚いたことは研修制度がしっかりしていたことです。大学を卒業し、意気込みだけはあるものの、不安でいっぱいだった私にとって、社会人としての常識から介護の知識までをしっかりと教えて下さった研修は大変勉強になるものでした。本社での研修を終え、配属されたあかし衣川でも一週間は座学で、より専門的なことを教えて頂き、その後の現場では上司や先輩がマンツーマンで付いて下さり、丁寧なご指導をいただきました。そのお陰で自然な笑顔作れるようになり、仕事に対して目標や自信が生まれ、今ではやり甲斐を感じられるまでになりました。
    グループホームあかし衣川では、職員がお互いに助け合うことで外出やコミュニケーションの時間を多くとり、利用者様との関わりをより親密にすることを心掛けていることを感じます。対人の仕事だからこそ「このようにするのが正解だ」というものがありません。介護の仕事には様々な側面があり、日常生活の支援はもちろんのことですが、一緒にお買い物に行く、外食に行く、歌を唄う、お料理を作る、お話を聞かせて頂くなど、単純に介護の技術を身につければ出来るわけではないことも、大切な支援であるということを日頃から考えるようにしています。
    私が利用者様との関わりの中で学んだことは、私たちの笑顔が利用者様の笑顔に繋がること、また利用者様が笑っていると私たちも自然と笑顔になっているということです。これからも「笑顔」を大切に、利用者様がより快適で過ごし易い環境を目指し日々精進していきたいと思います。

  • 現所属: グループホームひょうご須佐野 介護スタッフ 永桶 莉子

    私がヘルパーになろうと考えた頃は、日本語や和食を作ることもあまり出来ませんでした。私が日本の母と慕う方に介護の仕事を勧められ、ヘルパー2級の資格を取りにいったのがこの仕事に就くきっかけでした。そしてヘルパー2級の実習先施設で声をかけられ、パート社員として特別養護老人ホームで2年間働きました。特別養護老人ホームでは身体介護が多かったために、食事、入浴、排泄介助などをしっかり学ぶ事ができました。その後、まんてん堂グループホームひょうご湊のオープニングスタッフ募集の広告を見つけ、初めは外国人の私には正社員は無理だろうと思っていました。勇気を出して応募したところ、正社員として採用されました。感謝の気持ちで一杯になり、この会社で定年まで働こうと思いました。
    介護の仕事をして3年が過ぎ、介護福祉士も取得する事ができました。試験に合格した時に誰よりも喜んでくれた「日本の母」が、昨年大腸がんで他界しました。闘病中、わずかながらでも看病ができ、アドバイスをすることができました。このようなこともあり、介護の仕事に携わっていてよかったなと思いました。それと同時にもう少し何か他にも力になれたのではと後悔することもありました。その頃、まんてん堂ホームヘルパーセンター新長田の異動の話があり、訪問介護の仕事にもチャレンジしてみたいと思いました。 訪問介護の仕事は施設とは違い、利用者様と接する時間が限られていますが、一対一で向き合える事ができ、今までとは違うやりがいを感じています。気さくなセンター長や先輩職員の温かいご指導に居心地の良さも感じています。いろいろと相談に乗ってもらい、チームケアの良さも実感しています。悪天候の時は移動が大変ですが、待ってくださっている利用者様のことを思うと辛いとは思いません。利用者様の何気ない「ありがとう」や「今日のご飯おいしかったわ。また来てね」という感謝の言葉が支えになり、何にも変えられない嬉しさがあります。これからも仲間と共に質の高いサービスを目指して頑張っていきたいと思っています。